外断熱が家族を守る

外断熱が家族を守る

序  章「まえがき」

人々は住まいの中で、愛を育み、子どもを育て、家族の絆を深めます。住み心地のいい家は、人に優しさや温もりをもたらし、明日の活力や将来の希望を与えてくれます。家は家族にとって、最も大事な安らぎと幸せを実感できる場所でなければならないのです。

そして、地震・台風・洪水などの自然災害から、家族の暮らしと命を守るシェルターの役目も果たさなければなりません。「いつまでも強く・いつまでも快適に」、大事な住まいと家族の命と健康をいつまでも守る家こそが、本物のいい家と言えるのではないでしょうか。

しかし現実の問題として、本物のいい家と呼べる住まいは少なく、地震で大きな被害を受けたり、空気環境の悪さでアレルギーが発症したり、温度差によってヒートショックを引き起こしたりと、家が原因と思われる病気や事故は後を絶ちません。

昨今、地球温暖化防止の観点から、住宅にも省エネ性が求められるようになり、高気密・高断熱住宅が一般的となりました。しかしながら、名ばかりの住宅が多く、省エネで快適とは言えないような家が、今もなお建て続けられているのが実状です。

今、住宅業界では、スマートハウスやZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)と称して、見た目の数値だけを追及し、太陽光や蓄電地・HEMS等の設備を導入しさえすれば、高性能住宅と言わんばかりの家づくりがトレンドとなっております。

全てを否定するわけではございませんが、見せかけだけの性能や設備を優先させた家は、住むほどに満足度は薄れ、将来、不満や不安が生じ、大切なご家族の健康を害し、住まいを腐らせ、耐震性も損なわれ、その寿命までも短命となってしまうのです。

高気密・高断熱住宅が、この世に誕生して30年以上経過し、だいぶユーザーにも浸透してきましたが、昨今の風潮にユーザー側も惑わされ、家の長寿命化と健康で快適な暮らしを実現するために、肝心なポイントとなる「気密や断熱」「通気や換気」への関心が薄れ、その重要性がよくわからないというお客様が多いのです。

一方、残念ながら、造り手側にも相変わらず、無頓着で無関心な業者がまだまだ多いのが現状で、将来様々な問題を引き起こしかねないのではないかと危惧しています。

住宅業界に携わる者は、安心・安全な住宅建設を通して、ユーザーの期待と信頼に応え、良質な住宅市場の形成を図っていく責務があり、国民の財産を守り、業界の健全な発展を遂げるためにも、確かな知識と技術をもって、家づくりに取り組んでいかねばなりません。

私達は、2011年3月、人類が経験したことのない未曽有の大震災に遭遇しました。東日本大震災では、巨大地震や大津波、度重なる余震によって、広い範囲で地盤沈下や液状化に見舞われ、住宅だけでも、12万9000戸が全壊し、25万戸が半壊の被害を受けました。

地震大国日本では、2000以上の活断層が存在しており、いつどこで大地震が発生してもおかしくありません。想像したくはありませんが、宮城においても例外ではなく、ご自身の代のみならず、次の世代のご家族のためにも、将来、また起こり得るということを想定した家づくりを検討しなければならないのではないでしょうか。

私達造り手は、耐震性や断熱性の更なる向上を図らねばならないのは、もちろんですが、新築時の性能が長期間にわたり劣化することなく、保持され「いつまでも強く・いつまでも快適に」住む人と建物の健康を守る家づくりが社会的にも求められています。

そこで、家を長寿命にするポイントはどこなのか。なぜ高気密・高断熱住宅なのか。これまでユーザーには、なかなか伝わることの少なかった隠された真実なども含め、詳しく説明させていただき、今後、マイホームを計画している方々が将来、後悔しない家づくりが実現できるよう本書を発行することにいたしました。

多少、前置きが長くなるかもしれませんが、お客様が、今後、いずれかのハウスメーカーで家を建てるにしても、家づくりの本質を知っているのと知らないのでは、成否がまるで違ってくる内容であることは間違いないと思います。

芸能人を起用したCMや、お洒落なインテリア、無垢の木や自然素材に囲まれたモデルハウスは、誰しもが憧れると思いますが、ブランドやイメージ、見た目のデザインや価格などに左右されず、 建ててから一番大事な「住みごこち」に直結する「隠された真実」を見抜く、確かな知識を持たなければ、心から満足できるマイホームにはたどり着くことはできません。

住宅に限ったことではありませんが、この世に流通する商品やサービスには、売る側と買う側が存在しており、売る側は売るために様々な工夫を凝らします。そしてどんな商品でもメリットとデメリットがあり、売る側はデメリットにはできるだけふれずに、メリットを強調して、訴求するのが一般的です。

つまり、豪華な展示場やカタログ、営業マンの巧みなセールストークからは、隠されたデメリットはなかなか見えてこないのです。

一生に一度の夢のマイホームです。マイホームは人生で一番大きな買い物であり、その後何十年もの間、その家に暮らし、住宅ローンを払い続けなければならず、建てた後に気づき後悔してもどうにもならないということを理解していただきたいのです。

災害時でも、生活の支えにも、心のよりどころにもなり、大事なご家族の幸福を実現するためにも、家づくりは必ず成功させなければならないのです。

何も難しいことではありません。モデルハウスに行く前にこの本を読んでください。

そして、間取や外観、設備や仕様などを検討する前に、「壁の中」「小屋裏」「床下」といった、今まで「隠された部分」がどうなっているのか、家をつくるにあたってどうすればいいのかについて、少しだけ勉強していただきたいのです。

「地震にも強く住みごこちのいい家」に住みたいという願いはいつの時代も変わらぬ想いです。つたない文章で、誠に恐縮ではございますが、現代の住宅の抱える問題点や、これから家を建てる場合の注意点などをご理解いただくことで、少なくとも、お客様の家づくりが成功するための第一歩になるものと確信しています。

第一章「高気密・高断熱住宅の誕生まで」

第二章「内断熱と外断熱の違いとは」

第三章「家造りで大切なポイントとは」

第四章「ソーラーサーキットの家とは」

第五章「スタッフの想い」

第六章「私の家もソーラーサーキット」

第七章「お客様の声」

第八章「妻の手記」

工務店の娘として生まれた時から、木造在来の家で育った私ですが、結婚してからも、大東住宅で建てた夫の実家に住み、木造の家に慣れ親しみ暮らしてきました。

その後、長女が小学生になる前に、家族4人で住まう家を建てようという事になり、通勤や子育てもしやすい利府町に、120屬發△蠅覆ら、2LDKという子育て重視の住まいを新築しました。大きなウッドデッキとルーフバルコニーを設置し、子ども部屋にはロフトを設け、毎日のように、子どもの友達が集まり賑やかな生活だったと思います。

お洒落なタイル張りの外観と、30畳ほどのLDの中に、琉球畳を使用した畳コーナーに掘りこたつを付けたり、板張りの内装や照明やカーテン・家具にもこだわった自慢の我が家で、夫は柄にもなく、ガーデニングに精を出し、団地内の散歩コースにもなったほどです。

当時、仙台でご活躍の住宅問題評論家の古田義弘先生のTV番組にも取り上げられ、「このお宅の間取りは子どもを伸び伸びと育てることのできる家ですね。」「個性は、暮らす家と家庭環境とに密接なつながりがあり、この家は素晴らしい」と、大変お褒めをいただきました。

子育て真最中の新米ママにとっては、とても嬉しいお言葉でした。

その後も、楽しく子育てをして、ご近所とも仲良く暮らしていた15年目のある日、夫が突然「ソーラーサーキットの家を建てて、父さん達と暮らそうか」と言い出したのです。

確かに、両親の老後の心配はありましたが、住宅ローンもあと10年で終わり、漠然とではありますが、私達の老後を考えていた私には、衝撃的な話でした。

私自身、利府のソーラーサーキットの展示場のオープン当時、しばらくの間、展示場のインテリアやお花の飾りつけや清掃を手伝っておりました。

ソーラーサーキットの夏の爽やかさ、梅雨時のからっとした感じ、真冬の暖かさなど、十分理解しており、我が家との違いに、常々夫に「何でうちと展示場はこんなに違うのよ」と愚痴をこぼし、不満を感じていたのは事実です。

それでも、不満と感じるのは、多少の寒さや暑さだけで、それ以外は、何の不満もなくあえて新築する必要性を感じませんでした。それどころか我が家にとって、住み替えは不安材料がありすぎて、突然の夫の申し出に、私は猛烈に反対をしました。

このへんについては、夫も紹介しているので、省略させていただきますが、いずれにしてもあまりにも問題が多く、心の中では無理だろうと思い、冗談半分に聞いていました。

しかし、夫は日頃から漏らしていた「ソーラーサーキットの家を建てている会社の社長が、ソーラーサーキットの家に住んでいない事はお客様に誠実でない」との思いは強く、岩をも砕く勢いで、多くの問題を全てクリアし、我が家の住み替えは決まり、私の両親も巻き込んだ形で、二世帯住宅6人家族の生活が始まったのです。

少しでも、不満があったら、愚痴の一つでも言いたいところですが、実際に7年間、この家に暮らし、あの震災時にも家族の暮らしをしっかり守ってくれた、この家の住み心地の良さは、家族の誰もが感じており、「ソーラーサーキットの家に住んで本当に良かった」と心から満足しています。

四季を通して、どこの部屋も温度差がなく、澄んだ空気に満たされたこの家は、うっとうしい梅雨もカラッとして、暑がりな上にエアコン嫌いという私でも、実に爽やかな夏の暮らしが送れるのです。

この自然な暖かさと温もりに包まれた、ソーラーサーキットの何とも言えない快適な生活が当たり前になった今では、以前の木造在来の家には戻れないねと、母といつも話しています。

昔から、木造在来の家を建てていた父も「80を過ぎても病気しないのはこの家のおかげだなあ」としみじみ言うようになりました。

長女も、東京に就職し、新築の木造APに住んでいますが、実家の快適さとの落差に驚いており、家に帰ってくると東京の家に帰りたくないと言います。

私の職場も、新築の鉄筋コンクリートで、表向きは立派な施設ですが、夏暑く冬寒く、梅雨時の湿気は凄く、除湿も追いつかずカビの宝庫という状態です。

快適な自宅から、職場に行くと冬は寒く、夏は暑く、梅雨時はべたべたで、ついつい不満を口にしてしまう私に、職員は怪訝な顔をしながら、「うちの家より暖かくて涼しいですよ」と言うので、あまり家の話も出来なくなりました。

笑い話ですが、「朝寒くて起きるのが辛かった」「夜暑くて寝れなかった」「風や雨の音がうるさくて眠れなかった。」などの会話にもただ頷くだけでついていけなくなりました。

日本人は、家は雨風しのげばいいという感覚を今でも持っていて、暑さ・寒さはしようがないものと、半ばあきらめ、未だに我慢を強いられた暮らしをしている人が多いんだよ。と夫は常に口にしますが、私も最近になってようやくわかるようになりました。

私も以前は、そう思っていましたが、今では、愚痴をいうどころか、家族全員が夫に感謝をしながら、毎日を元気に明るく暮らしています。

現代に生きる人達は、暮らし方や生活スタイルなど、すべてにおいて、その価値観は多様化していると思います。

衣・食・住に安全や健康、環境をよく考え・勉強している人。価格の安さや効率だけを求めている人。ブランドやデザインを重視する人。など本当に様々です。

そんな中で、目に見えない住みごこちを重視し、構造に関心を持ち、将来を見据え、価格も安くはないソーラーサーキットの家を選んでいただくのは、大変なことだと思います。

ただ、住み心地のいい家は、単に高い安いではなく、家族に思いやりや優しさといった心の豊かさをもたらし、お金には変えられない多くの喜びや感動を与えてくれると、この家に住んでみてつくづく感じるようになりました。

また、炊事・洗濯・掃除といった女性にとって、負担の大きい「家事」を辛い事から楽しいと思えるほど劇的に変えてくれると思います。そして、家事が楽になる事によって肉体的にも精神的にも楽になり、暮らしにゆとりが生まれ、自然と笑い声に満ちたハッピーな家庭にしてくれるのではないでしょうか。

気になる維持費も、快適な上に光熱費や医療費・クリーニング代や食費などの生活費も大分軽減したように思います。

震災後の電気料金の値上げだけが、ショックでしたが、外食や温泉好きの我が家の面々も、家で過ごす時間が多くなり、なぜか?外でしかお酒を飲まなかった夫でさえ、この家に住むようになってから初めて、晩酌を楽しむようになったのは驚きでした。

我が家には、多くのお客様に、お越しいただいております。

夫を差し置いて、実際住んで感じている事やお客様の疑問にも、包み隠さずお答えしていますが、夫に住み替えを大反対した事へのお詫びとこの家を建ててもらった感謝のつもりで案内させて頂いております。

大事な家族の健康を守り、日々の生活で生じる様々なストレスから解放してくれるソーラーサーキットの家の素晴らしさを一人でも多くのお客様にご理解いただきたいと心から願っています。

どうぞお気軽に我が家にお越しください。心よりお待ちしています。

高橋 和恵

終  章「あとがき」

 戦後、経済の発展にともない、私達の暮らしも便利さや快適を求めて、確かに物は豊かになりました。しかし一方では、物の豊かさと引き換えに心の豊かさといった大事なものが失われてきたように思えます。

 子どものいじめや自殺、若者による凶悪犯罪、大人による子どもや弱者への虐待、高齢者の孤独死など、社会で起きている様々な問題は、私達人間が心の豊かさを失った故の大きな代償ともいえるのではないでしょうか。

 「住みごこちのいい家」は、災害時においても、家族の命と健康を守り、暮らしの大きな支えにも、心のよりどころともなります。そして、思いやりや優しさを育て、私達人間の心を豊かにして、元気に明るく、前向きに生きる源にもなります。

 21世紀に入り、地球環境を考える意味でも、これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄といった時代から、本当にいいものを、長く大事に使う、ストックの時代となり、本当の意味での豊かさを追求しなければならないのです。

 本書では、現代の住宅の抱える問題点やこれから家を建てる場合の注意すべきポイントを説明させていただきました。つたない文章ではございますが、住宅の隠された裏側を多少なりともご理解いただけたかと思います。

 その中で、特に皆様にお伝えしたいのは、気密や断熱の重要性であり、疎かにした場合に生じる様々な危険要素であり大きなリスクなのです。保険や金融にも自己責任が求められていますが、住宅選びにも正しい自己判断が必要であり、間違った判断により生じたリスクは、結果的に自己責任となるのです。

 今日、表面的には、消費者保護が叫ばれ、法整備が進んでいるかにも思えますが、住宅における様々な被害は、消費者側の管理や住まい方とも、密接な関わりがあるために、原因の特定は難しく、瑕疵担保の対象にならないケースが多々あるのです。

 内部結露による住宅の腐朽やシロアリ被害は、この最たるもので、僅か10年の瑕疵担保保険の対象からも、除外されていることを理解しなければなりません。マイホームを取得する多くのお客様は、長期の住宅ローンを利用しますが、もし、ローンを完済する10年も20年も前に、家が住めない状態になり、その価値を失うことになったらまさに悲劇なのです。

 新築で、そんな悲劇は?という方も多いのですが、こうした問題は表面化しないだけで、実に多くの方々が、被害に遭遇し、悩み苦しんでいるという悲しい現実を理解しなければならず、こうした悲劇に遭遇しないためにも、リスクとなりうる要素を一つ一つ取り除いた家づくりを進めなければならないのです。

 本書では、外断熱の有利性を説明させていただいている面もございますが、内断熱でも外断熱でも、気密・断熱・換気の性能が計画どおりに発揮され、適切な冷暖房計画と暮らし方を実践し、造り手と住まい手とが一体となりメンテナンスを実施すれば、いつまでも強く・いつまでも快適な長寿命の住宅は実現します。

 これから、家づくりを進めていく方々は、検討しているハウスメーカーや工務店の方々に、本書で説明した家造りの急所ともいえるポイントを投げかけ、喚起を促していただきたいのです。そうすることで、家づくりに対しての姿勢も変わり、心から満足できる本物のいい家に近づくものと思います。

 また、本書をお読みになり、自社のPRと感じる方も少なからずいらっしゃると思います。もちろん、私は大東住宅の代表者であり、宮城中央ソーラーサーキット会の会長としても、ソーラーサーキットの推進を図らねばならない立場ですので、PRという側面もございますが、主な目的はPRではありません。

 弊社は、長年、外断熱の家づくりに取り組んで参りましたが、これまで900棟を超える外断熱の建物を造らせていただきました。本書は、これまで家を建てていただいたOBのお客様にも読んでいただき、ご自身の住まいが、今後も安心して暮らせる家だということを改めてご認識いただくとともに、これまで言葉だけではなかなか伝えきれなかった暮らし方のアドバイスや注意点なども知ることで、さらに快適に住んでいただくための本でもあります。

 そして、弊社の社員はもとより、協力メーカーや協力業者・施工にあたる職人さんに至るまで、気密や断熱に対しての同じ認識と家づくりに対しての想いを共有し、お客様の喜びや感動をさらに深める家造りに邁進していくための教科書でもあります。

 さらに私は、全国約1500社の、建設・不動産関連企業が加盟する(一社)全国住宅産業協会の理事でもあり、この春設立した(一社)東北住宅産業協会の理事長として、これまでの業界の古い体質や悪しき習慣から脱却し、お客様から、真の満足や信頼を得られるよう、住宅の性能や品質のさらなる向上を図り、省エネで快適で健康で、災害に強く、50年、100年先に至るまで、次の世代に住み継がれるような価値ある家づくりをこの宮城から全国に発信していきたいと強く願っている一人でもあります。

 ぜひ、本書は、家づくりを検討している方ばかりでなく、建築や不動産のプロの方々をはじめ・医療や金融・公共機関に従事なされている皆様にも、読んでいただきたいと思っております。

 全国の図書館には寄贈させていただきますが、その他の公共施設や・医療機関・学校などにも、寄贈させていただきますので、お気軽にお申し付けください。そして、多くの方に読んでいただき、宮城や東北のみならず、日本の家づくりを変えていくきっかけになれば、著者としてこれに勝る喜びはございません。

 いい家に住みたいという願いは、人々がもつ共通の願いであります。その願いをかなえ、健康で快適な「住み心地のいい家」を建てていただくために、少しでもお役にたてれば幸いです。

 最後まで、お読みいただき、本当にありがとうございました。まだまだお伝えしたい話やお伝えしなければならない事実は多々ございますが、限られた誌面の中で、出来るだけご理解いただけるよう精一杯努力したつもりです。

 ご不明な点やご質問などございましたら、綴じ込みのハガキやホームページの問い合わせコーナーから何なりとご連絡ください。

 この本の執筆にあたりましては、多くの方々のご指導、ご協力をいただきました。
心より厚く御礼申し上げます。

大東住宅株式会社
代表取締役 高橋一夫

Access 10,869,905pv (2012.11.12〜) Today 2,415pv Yesterday 5,787pv Contents 11,679pages