こだわりの家造り1

こだわりの家造り

「住みごこち」「性能」それは、家づくりでいちばん大切なこと。

空間の自由度

従来の木造軸組工法では
困難とされていた「大空間」を実現。

「ワイド・超・空間」が、JWOOD構造材により実現可能に。
さまざまな可能性を秘めたゆとりの大空間が、新しい暮らしを創出します。
キッチンを中心にプランニングし、ホームパーティーや料理教室、
ホビールーム付きの2台並列ビルトインガレージ、
世代を越えた繋がりの二世帯住宅、趣味を活かした店舗付き住宅など
世界でたった一つの夢の住まいを実現してください。

また、目に見える視覚、肌に触れる触覚など、五感に心地よい無垢の木を味わえる空間に仕上げることが可能です。

外断熱・二重通気

外断熱・二重通気で
体に優しい住みごこちをお約束。

断熱性と通気性という矛盾した性能を両立させる素晴らしい技術があります。
「外断熱」と「二重通気」という二つの技術を合わせることで解決した
ソーラーサーキットの家というテクノロジーです。

まるでマイホームが季節の衣替えをするかのように、夏さわやかで、冬あたたかい
家族みんなの健康を考えた理想の家を提供いたします。

外断熱
外断熱が支持される理由。
それは、包むようなあたたかさと結露の少なさ。

外断熱は、基礎から壁、屋根の上まで、ボード状断熱材ですっぽりと覆うことで、家全体を断熱する工法です。
気密性も高い為家全体があたためられ、居室だけでなく小屋裏や床下まで有効に使うことが出来ます。
たとえば家中がリビングのあたたかさで包まれる、といったイメージです。
また、外断熱が支持されるもうひとつのポイントは、結露が発生しにくいということ。
室内や壁内の温度差が少ないため、躯体劣化の原因となる結露が発生しにくく、
家の長寿命化に貢献します。

二重通気
夏は開く。冬は閉じる。
自然の恵みが家の中をここちよく整えてくれる。

夏と冬、大切な役割を果たすのが、床下に設けたSC床下ダンパーと小屋裏に設置するSC小屋裏ファンです。
これらを開けたり閉めたりすることで、室温や湿度を調節します。
たとえば夏なら、さわやかな空気が流れ込むように床下と小屋裏を開放する。
冬なら、あたたかい熱が家の中から逃げないように閉鎖する、といった仕組みです。
太陽光や風など、自然のエネルギーを利用した技術なので、肌にも心にも気持ちよく、
また省エネの効果も期待出来ます。

二つの通気層が室内環境をゆるやかに調整。
夏の寝苦しい夜も、朝までさわやか。

二重通気の技術は、躯体を外装材、断熱材、内装材で三重に包み、
それぞれの間にアウターサーキット(外側)とインナーサーキット(内側)と呼ばれる
二つの気流の通り道(通気層)を設ける工夫。通気層を通じて暑気や湿気を外へ逃がすことで、
さわやかな室内環境をつくります。

自然エネルギー

四季を通して安定している地温。
エコでスマートな住みごこちをお約束。

基礎の外側を断熱すると、外気の影響を受けにくい為、床下温度が安定します。それにより、夏は木陰のような涼しい床下、冬はあたたかな床下を実現します。また、基礎コンクリートの外側表面が外気に触れない為、風化しにくく家を支える基礎の耐久性も向上します。

加えて、太陽光発電の活用や消費エネルギーの見える化など、家族みんなで節電や創電の意識を高める事が出来ます。私たちは、エネルギーを創る楽しみと、しっかり蓄える安心感をご提案いたします。

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