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外断熱が家族を守る 〇 壁の中まで有効利用

外断熱が家族を守る 〇 壁の中まで有効利用:画像

外断熱では、壁の中に断熱材が入らないので、壁の中の空間の有効利用が図れるようになります。

壁の厚みを利用した、ニッチや飾り棚、キーボックスやプチ収納・スリッパ入れなど、お客様のアイデアを生かして、お洒落なインテリアをお楽しみいただけます。




 



もし、内断熱でこうしたスペースを確保しようとすると、気密はもちろん断熱材が入らないので結露が発生し、大変なことになってしまうので、事実上不可能なのです。

また、断熱材を柱の外側に施工する事で、壁の厚みが生まれ窓台の有効的な活用も可能となり、花や観葉植物・置物などを飾れるようになります。

出窓などの設置は、高気密・高断熱住宅では、敬遠されがちですが、通常の窓を設置しても、奥行きが広がり、室内からみても出窓をつけたような空間の広がりが生まれるというメリットもあるのです。

〇 壁の中にも点検口

外断熱は、壁体内の構造体にも通気層を設けることで、木材が常時空気に内部結露やカビの発生を抑え、湿気に弱い木造住宅の耐久性を飛躍的に向上させることができることとなります。

弊社では、こうした状態をお客様が、住みながらに確認出来るよう、床下や天井裏に加え、壁の中にも点検口を設けています。







※ 壁の点検口はお客様の指定する場所に設置をしておりますが、湿気が一番たまりやすいだろう北側に面した、押し入れやクロゼットの壁部分に設置して欲しいといういじわるなリクエストが一番です。

おそらく、壁の中にまで点検口を設けているハウスメーカーは多分ないと思いますが、住みながらにして、建物内部の結露やカビの有無が確認出来る家となっています。

これこそが、何より安心して住める家と言う事なのではないでしょうか。



2016.02.26:[なぜ外断熱なのか?]

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