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〇モデルハウススタッフの声

〇モデルハウススタッフの声АР菫

営業部の佐々木です。私は入社して13年になりました。以前は仙台市内の某ハウスメーカーに在籍しており、若いということもあって、住宅の販売を第一に考え、とにかく営業に専念している毎日でした。

ある日、多賀城にお住まいのお客様に出会い、相変わらずの価格の安さを強調した提案をしていたのですが、お客様の方から外断熱の話を切り出され、お客様に同行する形で、大東住宅の現場見学に参加させていただきました。

外断熱の意味もよく解らず、まして他社メーカーの見学となり、妙な違和感を抱きながらの見学でしたが、当時の会社の建物とは、根本的に異なる外断熱の工法に衝撃を受けた自分がいました。

そんな事もあり、縁があって大東住宅に入社したのですが、この現場見学に同行したお客様もその後に大東住宅で新築していただいたという運命的ないきさつの中、今日に至っております。

東日本大震災の被害もあり、急遽、4年前に建て替えすることになり、三世代8人の家族が住む約50坪ほどの住宅を新築しました。

建設地は登米市で、寒い時には氷点下15℃にもなり、お風呂の残り湯が毎日凍りつくほどの寒い地域です。

暖房はエアコン(4台)とコタツでまかなっていますが、エアコンは半日位可動させ、夜間は省エネのため消しておりますが、朝の室内温度は12℃を切る事はなくなりました。

ただそれでも、電気料金が値上げとなり、今年の1月、2月の電気料金は4万円ほどになりました。

もちろん、以前の住宅とは比べものにならない光熱費の安さで、しかも寒さに凍えていた環境を考えれば、非常に快適で家族は満足しているようです。

あまり、大きな声では言えませんが、我が家はいろいろ事情もあって充填断熱の家ですのであしからず。

営業部 第二課 課長 佐々木健

2016.03.25:[なぜ外断熱なのか?]

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