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藤沢サスティナブル・スマートタウン

藤沢サスティナブル・スマートタウン:画像

前回,松下経営塾の研修について紹介させていただきましたが、その後に、藤沢にあるサスティナブルタウンの見学に行って参りましたので、紹介させていただきます。



ご存知とは思いますが、サスティナブルとは持続可能であること。環境破壊をせずに維持、継続できることを指していいますが、このSSTは100年先も「生きるエネルギー」が生まれる街になるように住宅・商業・健康・福祉・教育・コミュニテイなどの各施設を計画、着々と街づくりが進んでいます。



まず団地内の公共用地には、約100KWの太陽光パネルが設置され、共用部分への電気供給並びに売電収入により、維持管理の費用に充当しています。もちろん全ての住宅には太陽光パネルが搭載されています。



電柱は地下埋設され、団地内には街灯が50か所位の街灯があるだけでとてもスッキリしています。この街灯は、人や車が近づくと明るくなるそうで、防犯カメラも設置してあり、セキュリティも万全です。



特徴的なのは、駐車スペースは環境に配慮して各戸1台以下ということです。





その代わりに、カーシェアリングや電動自転車の無料貸し出しのサービスを実施しており、団地内の商業施設にはレンタカー会社が豊富なレンタカーを用意しています。



ドッグランスペースもありました。





公園内には、非常時に周辺住民の方も利用できるように、かまどになるベンチやトイレも埋設されています。



コミュニティセンターでは、災害時の対応やセキュリティの管理、専用のポータルサイトを開設し、住民の皆さんに対しての情報発信や住民同士のコミュニティの形成も可能となっています。

その他にもご紹介したい施設やサービスはたくさんありましたが、私も時間の都合上全ては見学出来ませんでしたので、この辺で失礼いたします。

ちなみに、分譲住宅の価格帯は平均6,000万円台となっており、月々13,000程の管理費が必要だそうですが、売れ行きは好調のようでした。















2017.02.26:[スタッフレポート]

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