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『夏、2階が寝苦しいのは』お話

『夏、2階が寝苦しいのは』お話:画像

ムシムシした不快な季節となりました。

今回はだいぶ前にもご案内しましたが、『夏、2階が寝苦しいのは』についてお話し

ます。

 

屋根や天井の断熱性能が悪い住宅では、夏の日中に70℃近くまで熱せられて小屋裏に

蓄えられた熱が、夜になって周りが冷えてくると輻射熱として2階の天井から室内に

放射、供給されるために、天井に近い2階の室温が外気温度よりも上昇して寝苦しい

のです。

これを防ぐためには、屋根や天井の断熱施工を充分に行うことと熱だまりにならない

よう、小屋裏の換気を充分に行うことが重要です。

 

睡眠は健康維持のためにも、大切なことです。

ぐっすり眠れる快適な家にするためには、断熱・気密がきちんと施工され、躯体内の

内外もしっかりと通気がとられている、建築的な工夫がなされた高性能な住宅としな

ければなりません。

 

2017.06.18:[スタッフレポート]

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