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介護が楽な住まい

先日、ソーラーサーキットの家にお住いの80代のご夫婦のお宅へお邪魔した際に、ヘルパーの方が、掃除や入浴の介護にきていました。

お話を少しばかりさせていただいたのですが、色々なお宅へ介護支援にいっているのですが、温度差もなく、空気が澄んでいて○○さんの家は、介護していても、本当にラクで心身の負担が全然違うんですよ〜とお褒めの言葉を頂戴しました。

超高齢化社会を迎え、ご家族の介護に直面するご家庭が、多くなってきましたが、住環境によっては、様々なストレスを感じながらの介護を強いられている方も少なくありません。

キレイな空気の中で、温度差のない室内環境であれば、介護を受ける方、介護する方、双方の負担は大分軽減するのではないでしょうか。

QOL(生活の質)の向上が求められている今日ですが、健康寿命を延ばすとともに、将来の介護をリアルに考えなければいけない時代となってきました。

弊社では、人生100年時代を迎え、高齢者の住み替えや建替えをサポートする提案型の規格住宅「終の住い」プロジェクトを立ち上げました。

まだ若い世代の方々には、ピンとくる話ではありませんが、人間誰しも、年老いてくるのは必然です。

現在、要介護認定者は、600万人を超え、老々介護や認々介護・介護難民や介護離職という問題が顕在化しつつありますが、親の介護で心身的にも経済的にも大きな負担を抱える子世代の方々も少なくありません。

今は、お元気でも、ご両親の介護は、必ず直面する問題であり、ご両親が健康で長生きして、将来、介護が必要になった場合でも、出来るだけ負担を軽減することは、ご自身のためでもあるということをご理解いただきたいと思います。

ご意見やご感想などございましたら、心よりお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

お気軽にお問い合わせ下さい

2019.02.06:[スタッフレポート]

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