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化学物質過敏症関連の書籍が緊急出版

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環境中に溢れる化学物質や、香ブームによる香害という現代の新しい公害によって、発症者が急増している化学物質過敏症過敏症の推定患者は、予備軍を含めると700万人とも1000万人とも言われております。

自身の化学物質の許容量をオーバーすると誰もが発症する可能性があるのがこの病で、近い将来、国民病になるだろうと危惧されています。

そして、ひとたび発症すると、強烈なめまいや頭痛・吐き気や呼吸困難などによって、普通の生活が送れなくなるばかりか、住む場所も追われてしまい、未だ治療法も確立されていない難病です。

症状が重くなると、その苦しさはアトピーや喘息・花粉症やシックハウス症候群の比ではありません。

この4月25日にジャパンマシニスト社より、香害に関する3冊の書籍が、緊急出版されるようです。

1冊目は、東大の名誉教授でもあり、ハーバード大学のベストティ―チャーにも選ばれ、現在は開成中学・高等学校の校長でもある柳沢幸雄先生が執筆された「空気の授業」。

2冊目は、柔軟剤などに含まれる人工香料を包み込むマイクロカプセルの原料になっているイソシアネートの危険性を紹介した「マイクロカプセル香害」。



そして、化学物質過敏症に苦しむ子どもの学校での様子を描いた「転校生はかがくぶっしつかびんしょう」という絵本仕立ての本です。



消費者や保護者はもちろんですが、医療や教育関係者・イソシアネートを原料にしたウレタンを安易に使用している建築関係者の方々も是非読んでいただければ幸いです。

弊社でも予約しましたので、ご希望があれば貸し出ししますので、お気軽にお声がけ下さい。

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2019.04.14:[スタッフレポート]

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