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宮城県初 元気なシニア向けのシェアハウス

宮城県初 元気なシニア向けのシェアハウス:画像

七ヶ浜にオープンする介護施設の造成が終わり、基礎工事が始まりました。

この介護施設は、1階部分がディサービスと短期宿泊となっており、2階はまだお元気で自立可能な高齢者の方々が、共同で生活出来るシニア向けのシェアハウスとなっています。

施設を運営する蠑亞擇気鵑硫雜遒蓮∧源通り、笑って楽しくをモットーに一人一人に寄り添った介護で、地元でも評判の施設です。

私も、時折お邪魔しますが、利用者の皆さんが和気あいあいの雰囲気の中で、歌や体操・手芸や将棋などいつも楽しそうにしており、出来ることは自分でしようということで、お昼ごはんも、利用者の皆さんも参加して手作りで準備しています。

私が、いただくお茶なども、〇〇さん〜、二枚目のお客さんにお茶お願いします〜。と言って女性の利用者の方から出していただくのです。

介護の必要な高齢者にとってももちろんですが、今回の施設は、まだお元気な高齢者の方のQOL(生活の質)を高め、認知症の予防はもちろん、IADL(手段的日常生活動作)やADL(日常生活動作)の低下を防ぐためにも、体や頭を使うことと、人との関わりや触れ合いが大事だという、蠑亞擇寮虱媼卍考佑硫雜遒悗料曚い詰まったシェアハウスです。

こうした施設は、 全国的にも非常に少なく、おそらく宮城県初のシェアハウスとなります。

まだまだ元気だけど一人暮らしは、ちょっと心配というような方には、ピッタリかと思います。

超高齢化社会を迎え、高齢者の一人暮らしも増加しており、孤独死も3万件以上となっている中、こうした施設が増えることは非常に意義が大きいと思います。

そして、施設もさることながら、社会全体が高齢者に寄り添い、みんなで見守っていくという世の中にしなければなりません。

巷に乱立するサ高住(サービス付き高齢者住宅)と比較しても、とても割安な料金だと思いますので、ご興味のある方は、問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

お気軽にお問い合わせ下さい

2019.05.16:[スタッフレポート]

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