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築14年目の気密測定

14年前に外断熱二重通気工法(ソーラーサーキット)で建てた我が家、
今回、時間が経った家の気密性能の変化を見るのに実験的に測定してみました。

ちなみに14年前は『建築中 0.3 完成時0.6』という数値でした。

まずは測定手順に則り、窓やダンパーを閉め、24時間換気を止め、吸排気の換気口を
目張りしていきます。


結果、『0.7cm2/m2』でした。

C値は隙間面積(cm2)÷延床面積(m2)なので、分解していくと完成時が93cm2の隙間、
14年後の今日が113cm2の隙間ということになります。エアコン設置で壁に穴を開けたり
したので・・・
多いのか少ないのか微妙ですが、14年後にC値0.7といえば、胸を張っていい数字です。

Ua値という言葉は聞いたことがある方も多いと思いますが、これは計算値です。理論上は
いくらでも小さく(良く)見せることはできます。ですが、C値は出来高値のため、ごま
かしが効きません。

住み心地に直結する非常に大事な指標なので、お家を検討されている方は、気密測定を
実施している会社に頼む方が安心と思います。

営業 加納

2019.07.05:[スタッフレポート]

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加納 貴志(カノウ タカシ)

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