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熱帯夜の夜も朝までぐっすり

暑さで寝苦しいという声をよく聞きますがぐっすり眠れているでしょうか。

改めて言うまでもなく、免疫力を上げ夏バテや熱中症予防のためにもぐっすり眠ることが重要です。

夏は室温27〜28℃、湿度50%〜60%の寝室の温湿環境が好ましいとされますが、通常の家では、エアコンに頼らなければならないのが現状ではないでしょうか。

しかし、運転方法も様々で、つけっぱなしの人もいれば、タイマーで運転する人もおり、暑くて目が覚めたり、逆に寒くて目が覚めたり、音や風によっても睡眠が妨げられ上手にコントロール出来ている方は、非常に少ないと思います。

そして、睡眠不足や風邪などをひいてしまい、体調をこわしてしまうのも、この時期の特徴です。

先日も「ドライ運転をして寝たら風邪をひいてしまいました」

というマンションに住む取引先の営業マンが来ました。

冷房とドライ運転との違いや、ドライは、設定温度で言えば22℃位で、吹き出しの温度は10℃〜15℃だということを説明したら、ビックリしていました。

弊社の家のオーナーは、寝室にエアコンがない方も多く、2階の階段ホールなどに設置してあるエアコンを27℃〜28℃に設定しておくだけで、寝室や子供部屋も快適な温度と湿度にコントロールされているのです。

睡眠中は、ぐっすり眠れる環境づくりが非常に大切で、温度も湿度も換気もコントロールされた外断熱の家は、エアコンに頼らず朝までぐっすり眠れる家なのです。

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2019.08.10:[スタッフレポート]

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