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子ども達の健康を守りましょう


先日、札幌の方からメールをいただき、お子さんが化学物質過敏症を発症し、学校に通えないという相談を受けました。

学校や教育委員会に様々要望を出しているようですが、なかなか前に進まないそうです。

非常に難しい問題ですが、化学物質の影響によって学校にも行けない児童は、全国的に増加しています。

日常的に使用されている日用品の中には、数多くの化学物質が含まれており、中には神経系や生殖機能にも悪影響を及ぼす有害物質が少なくありません。

そうした中、こうした児童のために、教室を改装して安心して勉強できる場を提供している学校もあるようです。

子ども達の衣服への香料自粛とともに、こうした学校が増えることを願うばかりです。

日テレNEWS24

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2020.02.07:[スタッフレポート]

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