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高橋 一夫 (タカハシ カズオ)

高橋 一夫 (タカハシ カズオ):画像

大東住宅株式会社/高橋一夫

 □ 役職  代表取締役社長

 □ 氏名  高橋 一夫

 □ 生年  昭和39年9月 (A型)

 □ 出身地 仙台市青葉区川内-仙台商業・仙台二校OBの方なら必ず分かる定進堂(パン屋)が生家です。現在は仙台市泉区野村(現仙台商業近く)に、「ソーラーサーキットの家」に住んでおり、今年で10年目となります。
 □ 家族構成 妻・義父母(81才・78才)娘2人おりましたが、それぞれ就職し現在は4人家族です。
   
 □ 趣味  読書・映画・温泉・ゴルフ・食べ歩き・将棋他

 □ 好きな言葉 意志あるところに道は開ける ・ 一期一会 

【ご挨拶】

弊社は、昭和56年の創業以来、「いつまでも強く・いつまでも快適に」をコンセプトに、住む人と建物の健康を守り、50年後も次の世代に引き継げる長寿命の家づくりに取り組んでいる地元の住宅会社です。

昨今の住宅業界では、ZEH(ネット・ゼロエネルギーハウス)と称して太陽光や蓄電地の設備や見た目のコストや効率を優先した家づくりが主流となっておりますが、本物のZEHというのは、設備は二の次で、あくまでも断熱ファーストではなければ、その効果は半減します。

私たちは、寒さや暑さ・湿気や臭い・音や光熱費に悩まないストレスフリーという未来基準の家づくりを目指しています。

モデルハウスでは、建ててからでは見る事の出来ない小屋裏や床下の構造をオープンにして、なぜストレスフリーの住まいになるのかを実際に肌で感じていただけるつくりになっています。

家に求められる要素は、多々ありますが、健康で快適な暮らしと家の長寿命化を実現するためには、温熱環境と空気環境が何より重要です。

しかしながら、その重要性を理解していない造り手も多く、コストやデザイン・設備を優先させた家が大半で、結果、ユーザーの皆さんも、知らない・知らされないまま家を建ててしまっているのが現実です。

マイホームは人生で一番大きな買い物であり、家族の誰もが笑顔で暮らせる住まいでなければならず、「住みごこち」や「健康」に直結する肝心なポイントに対する確かな知識を持たなければ、心から満足できるマイホームにはたどり着くことはできません。

年初に発生した新型コロナウィルスによって、改めて免疫力の大切さが注目されています。

ナイチンゲールは、「空気の汚れと身体の冷え」によって、病の半分は引き起こされると著書「看護覚え書」の中で説いており、キレイな空気の中で暖かい家で暮らし、ぐっすり眠ることは、日々の食事同様に免疫にとって重要な要素です。

出来るだけ感染しないようにするためにも、万一感染しても自己の治癒力によって重症化を防ぐためにも、免疫を高める住まいの環境と暮らし方が求められています。

また、超高齢化社会を迎え、高齢者ばかりでなく若い世代の方々も、健康寿命を延ばし、万一介護が必要になった時でも、介護を受ける側もする側も、出来るだけ負担の少ない住まいもリアルに考えることが大事です。

これからも「家造りと共に信頼づくり」をモットーに本物の長寿命住宅の家造りに取り組んで参りますので、ご愛顧下さいます様お願い申し上げます。


※ ブログでは、健康や環境について、少々面倒な記事投稿を発信しておりますが、シックハウス診断士や環境アレルギーアドバイザー等としての、啓蒙を兼ねた投稿ですので、オタクと思わずにお付き合いいただければ幸いです。




 

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